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| 職務経歴書作成時の注意 |
職務経歴書とは、自分がそれまで積んできた経験、実績、スキル、将来性などの判断材料となる書類です。
また、職務経歴書の書き方で、書類作成能力・プレゼンテーション能力を知ることができます。
実務経験のある人はそれを最大限にアピールでき、未経験者や経験の浅い人は書き方1つで自己PRを十二分にすることが出来ます。
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| Point |
| 1)作成上のポイント |
・A4用紙横書きで1〜2枚
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…職務経歴書の書式について決まりはありません。
だからといって自由というわけでもないのが現状です。
基本ルールはA4用紙で横書きで制作となります。
なぜなら提出した職務経歴書は人事担当者だけではなく、コピーして社内に回るので処理がしやすく、ま たファイリングし易いという理由からです。
また、制作はパソコンやワープロを使ったモノの方が見やすく好印象を与えます。
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・レイアウトは見やすく
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…文字の大きさ、罫線、配置などレイアウトに注意して、いかに自分を表現するかがポイント。
OA機器を使いこなせるということのアピールにも繋がることを考えて時間をかけて構成することが重要です。
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・左余白を作ること
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…ファイリングされても大丈夫なように左に余白を作っておくといったちょっとした気配りが好印象を与えることも!?
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| 2)経歴書内容についてのポイント |
・文章は簡潔に要点を詰める
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…文章は1人称を省き、要点を箇条書きにまとめて制作する。
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・誰が読んでも理解できる内容のモノを制作する。
・自分の能力を表現できることはどんどんアピール
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…実績や即戦力であることはどんどんアピールすること。
実績は具体的な数字、会社での立場や役割、手掛けたプロジェクトや企画、部下の人数、目標達成率などを書くと効果的。
但し、あまり評価できない実績を書くと逆にマイナスのイメージを与えかねない。
また、職務内容が企業秘密に関わる場合や取引先を明らかにできない場合などは「某製品」「某会社」といった表現を使用する。
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・職務の経験が浅ければ…
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…社会経験が浅い場合、また書く内容が乏しい場合は「今まで何を社会で学んできたのか」、「自分の学んできた知識をどう活かしたいか」といった内容を自己PR欄でアピールする。
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・転職歴は決してマイナスではない
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…転職というとマイナスな印象を与えそうだが、要はなぜ仕事を転職したのかという理由を明確にし、意気込みやアピールポイント(資格取得・留学など)として明記する。そうでない場合は「一身上の都合」としておく。
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・資格やスキルは強い味方
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…転職しようとする職種に実際に活かせる資格やスキルはどんどんアピールすること。語学力をあらわすTOEICなど、スコアや級があるモノは実数値を記載しておくこと。
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| 3)最終確認 |
・誤字脱字や変換ミスはないか
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…これは大きく自分のアピールポイントを下げることになります。何回も目を通しても自分では気がつかないことも多々あります。一度周りの人に見てもらうのが良いでしょう。
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・レイアウトは見やすいか?
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…レイアウトのポイントは
(1)要点が不明細で文章構成ができていない。
(2)文字の大きさ、フォント、文章の行頭や行末がバラバラ。
(3)項目ごとにまとまっていない。
など
…自分をアピールするためのものだからこそ、しっかりした納得のいくモノをつくるよう心掛けよう。
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・記載はしっかりされているか
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…表題はもちろん自分の氏名、署名、捺印は必ず確認すること。
ワープロやパソコンで作成した場合、署名の横に捺印すること。
また、手書きの署名も入れる方が望ましい。
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・事実と気持ちはしっかり分ける。
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…経歴は事実がベースなことになる。
逆に自己PRはどんどん自分の気持ちをアピールしていくこと。
しっかりと書き分けるテクニックを磨くこと。
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